ご相談の流れ

FLOW

水回りトラブルのご相談から修理・改善工事までの流れ

水漏れやつまりなどの水回りトラブルは、急に起こることが多く、何から伝えればよいか分からない方も少なくありません。
生活案内所では、症状の確認から作業内容のご案内まで、順番に分かりやすく進めます。

水回りトラブルのご相談から修理までの流れを紹介するマンガ

ご相談の流れ

STEP 1

症状をお伝えください

トイレが詰まった、水が漏れている、排水が流れにくいなど、分かる範囲で症状をお伝えください。
場所や状態がはっきり分からなくても大丈夫です。

STEP 2

状況を確認します

水漏れしている場所、つまりの程度、いつから症状が出ているか、床や収納内が濡れているかなどを確認します。
LINEの場合は写真を送っていただくと状況が伝わりやすくなります。

STEP 3

対応内容をご案内します

症状に合わせて、確認方法や必要な作業の目安をご案内します。
訪問確認が必要なケース、部品交換が必要になりそうなケースなども、できるだけ分かりやすくお伝えします。

STEP 4

作業前に内容を確認します

修理や改善工事が必要な場合は、作業内容や料金の目安を確認します。
追加作業が必要になる場合も、事前に説明し、同意を得たうえで進めます。

STEP 5

修理・改善工事を行います

ご納得いただいた内容に沿って、つまり除去、水漏れ修理、部品交換、排水まわりの改善工事などを行います。
作業後は状態を確認し、必要に応じて今後の使い方や注意点もご案内します。

相談前に分かるとよいこと

すべて分からなくても問題ありません。分かる範囲でお伝えいただければ、状況に合わせて確認します。

  • 水漏れ・つまりが起きている場所
  • いつから症状が出ているか
  • 水が出続けているか、使ったときだけ漏れるか
  • 排水が少しずつ流れるか、まったく流れないか
  • 床や収納内まで濡れているか
  • 止水栓を閉められる状態か
  • 以前にも同じ症状があったか

LINE相談では写真を送れます

LINE相談では、蛇口、配管、トイレ、排水口、シンク下、洗面台下などの写真を送っていただけます。
写真があると、水漏れ箇所や部品の状態、つまりの状況を確認しやすくなります。

ただし、写真だけでは判断できないケースもあります。現地確認が必要な場合は、その理由も含めてご案内します。

急ぎのときに避けたいこと

水回りトラブルでは、焦って何度も水を流したり、無理に道具を入れたりすると、症状が悪化することがあります。
特にトイレつまりや排水管のつまりでは、逆流やあふれにつながることがあります。

  • トイレつまりで何度も水を流さない
  • 水漏れしている場所を強く締めすぎない
  • 配管や部品を無理に外さない
  • 床が濡れている場合は、電源まわりに注意する
  • 止水栓が分かる場合は、無理のない範囲で閉める

ご相談受付

水漏れ・つまりでお困りのときは、分かる範囲で状況をお伝えください

症状がはっきり分からない場合でも大丈夫です。場所、状態、写真など、分かる情報から確認します。


LINEで水回りトラブルを相談できる案内画像


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