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「冷蔵庫の蒸発皿ってどこにあるの?」と探しても見つからないのは、機種によって底面奥や背面側など見えにくい場所にあるためです。床が濡れたり水があふれる原因は、蒸発皿(ドレンパン)の汚れ・ズレ、排水パイプ(ドレンホース)の詰まりなどが多く、放置すると漏水が広がることも。三菱・パナソニック・日立などメーカー別の設置場所の目安と、正しい外し方・掃除のポイントを安全最優先で解説します。
冷蔵庫の蒸発皿(ドレンパン)はどこ?設置場所の目安
蒸発皿は、霜取りで出た水を一時的に受けて蒸発させる受け皿で、冷蔵庫の「底面奥(コンプレッサー付近)」にあることが一般的です。背面下部のカバー内、前面下部の蹴込み(巾木)付近、または本体内部のドレン経路から底面へ落ちる構造など、外から見えない機種もあります。メーカーや型番で位置・外し方が異なるため、取扱説明書の「お手入れ/ドレンパン」項目の確認が確実です。
メーカー別:蒸発皿の位置と「外せる/外せない」の違い
三菱・パナソニック・日立など主要メーカーでも、蒸発皿が「引き出して外せるタイプ」と「固定式で外せないタイプ」が混在します。外せる場合は背面下部や前面下部の点検口からアクセスできることがありますが、固定式は無理に引っ張ると配線・配管やドレンホースを傷める恐れがあります。型番ごとの指定手順が前提なので、説明書に手順がない場合は“外さずにできる範囲の清掃”に留め、異常が続くなら修理相談が安全です。

水があふれる・床が濡れる主な原因(蒸発皿だけじゃない)
床の水濡れは蒸発皿の満水だけでなく、ドレンホースの詰まり、霜取り水の通り道(ドレン穴)の汚れ、冷蔵庫の傾きによる排水不良、ドアパッキン劣化による結露増加などでも起こります。特に食品カスやカビでドレン経路が詰まると、庫内の水が手前に流れて漏れることがあります。水が電源コードやコンセント周りに近い場合は感電・漏電リスクがあるため、まず安全確保を優先してください。
蒸発皿の正しい掃除・お手入れのコツ(ニオイ対策にも)
掃除は、電源を抜いて庫内の食品を保冷しつつ、床を養生してから行うのが基本です。外せる蒸発皿は中性洗剤で洗い、ぬめりやカビは柔らかいブラシで落として十分に乾かします。外せない場合は、点検口から見える範囲の汚れを拭き取り、ドレンホース周辺のゴミを除去する程度に留めます。漂白剤や強い薬剤は樹脂劣化の原因になることがあるため、使用可否は説明書に従い、異臭や再発が続く場合は点検をおすすめします。

この地域の冷蔵庫まわりの水漏れ・排水トラブル相談
この地域でも、冷蔵庫の床濡れをきっかけに「シンク下の漏れ」「排水の逆流」「蛇口の水漏れ」など水回り全体の不具合が見つかるケースがあります。市内全域目安で状況により対応可、夜間・休日も含めて相談できる窓口があると安心です。原因が冷蔵庫側か住宅側(排水・給水)か切り分けが難しいときは、写真で状況を共有してから訪問可否を判断する方法も有効です。
関連ページ(対応内容・症状別)
蒸発皿の水があふれる・漏れるときに多い原因
ドレン穴・排水パイプ(ドレンホース)の詰まりで水が流れず、受け皿に偏って溜まる
蒸発皿のズレ・破損、または固定部の劣化で水が受けきれず床へ漏れる
冷蔵庫の傾き、ドアパッキン劣化による結露増加などで排水量が増え、蒸発が追いつかない
水があふれるときの対処手順(安全優先)

電気設備周りが濡れている、階下へ漏れる恐れがある、止水できない等は緊急度が高い状態です。無理な分解は避け、状況により専門業者へ相談してください。
1)まず電源・水濡れ範囲を確認し、拡大を止める
床の水を拭き取り、冷蔵庫の下や背面に水が回っていないか確認します。コンセント付近が濡れている場合は触れずにブレーカー側で安全を確保し、乾くまで通電しない判断も必要です。給水接続がある機種(製氷・浄水など)は、接続部のにじみも確認し、漏れが疑われる場合は止水栓を閉めます。水が止まらない、階下へ漏れそうな場合は早めに相談してください。
2)蒸発皿の位置を確認(説明書・型番で照合)
蒸発皿は底面奥にあることが多く、背面下部カバー内や前面下部の点検口から見える場合があります。型番を控え、取扱説明書の「ドレンパン/蒸発皿」項目で位置と外し方を確認します。説明書に“外せる”記載がない場合は固定式の可能性があり、無理に引き出すと配線・配管やドレンホースを損傷する恐れがあります。見えない・届かない場合は無理をしないのが安全です。
3)外せる場合のみ:洗浄・乾燥して元に戻す
電源を抜き、床を養生してから蒸発皿を水平に引き出します。中の水はこぼれやすいので、タオルや浅い容器で受けながら慎重に移動します。中性洗剤で洗い、ぬめりやカビを落として十分に乾燥させます。戻す際は奥まで確実に差し込み、ズレがないか確認します。再度水が溜まりやすい場合は、蒸発皿以外(ドレン経路詰まり等)の可能性も疑います。
4)改善しないとき:ドレン詰まり・住宅側漏れの切り分け相談
蒸発皿を掃除しても床濡れが続く場合、ドレン穴・ホース詰まり、結露増加、傾き、給水接続部の漏れなど複合要因が考えられます。無理な分解や針金での突きは破損リスクがあるため推奨しません。キッチン排水の逆流やシンク下の漏れが同時にある場合は住宅側の排水トラブルの可能性もあります。状況写真と型番を用意し、現地で原因を確定してもらうのが確実です。
安全に作業するための注意点(感電・漏電を防ぐ)
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やっていいこと
床の水を先に拭き取り、濡れた手で電源周りに触れない。電源プラグは乾いた状態で抜き、必要に応じてブレーカーで安全確保する。給水接続がある場合は止水栓を閉め、漏れ箇所をタオルで養生する。説明書に沿って“外せる範囲”だけ清掃し、異常が続くときは点検を依頼する。
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ダメなこと(無理なDIY注意)
コンプレッサー周りの配線・配管に触れる、カバーを無理にこじ開ける、ドレンホースに針金や硬い棒を突っ込むなど破損につながる行為。コンセント付近が濡れているのに通電を続けること。原因不明のまま長時間放置して漏水を拡大させること。
よくある質問(冷蔵庫の蒸発皿・水漏れ)
冷蔵庫の蒸発皿(ドレンパン)が見つかりません。どこにありますか?
冒頭サマリー:多くは冷蔵庫の底面奥(背面下部カバー内など)にあり、外から見えない機種もあります。
詳細:蒸発皿の位置はメーカー・型番で異なり、前面下部の点検口から見える場合もあれば、固定式で外せない場合もあります。型番を控えて取扱説明書の「お手入れ/ドレンパン」項目を確認してください。説明書に外し方がない場合は無理に探って分解せず、見える範囲の清掃に留めるのが安全です。床濡れが続くならドレン詰まり等も疑い、点検相談をおすすめします。
蒸発皿の水があふれるのは故障ですか?
冒頭サマリー:故障とは限りませんが、詰まりやズレなどの不具合サインのことが多いです。
詳細:霜取り水が正常に流れない(ドレン穴・ホース詰まり)と、蒸発皿に偏って溜まりやすくなります。また、冷蔵庫の傾きやドアパッキン劣化で結露が増えると排水量が増え、蒸発が追いつかないこともあります。蒸発皿の破損・ズレで受けきれず漏れるケースもあるため、掃除で改善しない場合は現地で原因確認が確実です。
蒸発皿は自分で外して掃除しても大丈夫?
冒頭サマリー:説明書で“外せる”と明記されている場合のみ、手順通りなら可能なことがあります。
詳細:外せるタイプでも、水がこぼれて電源周りが濡れると危険です。必ず電源を抜き、床を養生して慎重に作業してください。固定式を無理に外すと配線・配管やドレンホースを傷める恐れがあります。届かない・構造が不明・再発する場合は無理なDIYは避け、点検や修理の相談が安全です。
この地域で夜間でも相談できますか?費用はどれくらい?
冒頭サマリー:市内全域目安で相談できる窓口がある場合が多く、夜間・休日は状況により対応可です。
詳細:費用は作業内容で変動し、軽微な作業なら8,800円〜が目安になることもありますが、詰まり除去や部品交換、漏水範囲の養生などで変わるため現地で確定します。電気設備近くが濡れている、階下へ漏れる恐れがあるなど緊急度が高い場合は、まず安全確保を優先し、写真や状況を伝えて訪問の要否を判断してもらうとスムーズです。
冷蔵庫まわりの水漏れ・排水つまりは早めの点検が安心
床濡れが続く、原因が分からない、電源周りが心配なときは相談を
蒸発皿の清掃で改善することもありますが、ドレン詰まりや部品のズレ、住宅側の排水トラブルが重なると再発しやすくなります。水が広がる前に原因を切り分け、必要に応じて修理・清掃を行うのが安心です。
この地域でも、市内全域目安・状況により最短30分目安での訪問相談が可能な場合があります。軽微な作業は8,800円〜が目安ですが、内容で変動し現地で確定します。電気設備近くが濡れている、止水できない、階下へ漏れそうな場合は無理に触らず、早めに連絡してください。


