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水漏れを英語で管理会社へ連絡するには、状況(どこから・どれくらい・今止水できているか)を短く正確に伝えるのが重要です。「Water is leaking!」だけでも通じますが、階下への漏水や電気周りの濡れは緊急度が高く、連絡内容で対応速度が変わることもあります。本記事では海外での水漏れトラブルや外国人入居者対応に使える英語フレーズと、緊急連絡の手順をまとめます。
まず管理会社に伝えるべき英語3点(場所・量・止水)
最初の連絡は「Where / How bad / Can you shut off」だけ押さえると通じやすいです。例:”There is a water leak in the kitchen under the sink.”(キッチンのシンク下で水漏れ)”It’s dripping / flowing”(ポタポタ/流れている)”I turned off the main water valve.”(元栓を閉めた)”I can’t find the shut-off valve.”(止水栓が見つからない)。写真や動画が送れる場合は、”I can send photos/videos.”も添えると判断が早まります。
症状別:水漏れ・つまり・逆流を英語で言うフレーズ集
水漏れ:”The faucet is leaking.”(蛇口)”Water is leaking from the ceiling.”(天井)”The bathroom/washer hose is leaking.”(浴室/洗濯機ホース)。つまり:”The toilet is clogged.”(トイレ詰まり)”The sink drain is clogged.”(排水詰まり)。逆流:”The drain is backing up.”(排水が逆流)”Dirty water is coming up.”(汚水が上がる)。緊急依頼:”This is urgent. Could you send a plumber as soon as possible?”(至急、業者手配を)も有効です。

管理会社への英語連絡テンプレ(コピペ可)
件名例:”Urgent: Water leak in my apartment”。本文例:”Hello, this is [Name] in room [Number]. There is a water leak in the [location]. It started around [time]. The water is [dripping/flowing]. I [turned off the main water valve / cannot shut it off]. The floor is [wet] and it may leak to the downstairs unit. Please arrange an emergency repair. I can send photos/videos.” 住所・部屋番号・連絡先・在宅可否(”I’m at home now.”)も入れるとスムーズです。
電話でのやり取り:聞かれやすい質問と答え方
よく聞かれるのは「場所」「量」「止水」「被害範囲」「入室可否」です。質問例:”Where is the leak?”(どこ?)”Is it still leaking now?”(今も?)”Did you shut off the water?”(止水した?)”Is there any water near electrical outlets?”(コンセント付近は濡れてる?)”Can the technician enter?”(入室できる?)。答え例:”It’s under the sink.” “It’s still leaking.” “I shut off the main valve.” “Yes, near the outlet, so I’m not touching anything electrical.”など、短文で安全優先を伝えます。

対応できる水回りトラブルの範囲(連絡時に伝えると早い)
連絡時は「どの設備か」を明確にすると手配が早まります。例:トイレ詰まり、トイレの水が止まらない、蛇口の水漏れ、シンク下の漏れ、排水のつまり・逆流、浴室・洗面の漏れ、洗濯機ホース周りの漏れなど。天井から垂れる、壁内から染み出す、階下へ漏れる可能性がある場合は緊急度が高いので、”possible leak to downstairs” と伝え、止水を最優先にします(状況により対応は変動します)。
英語連絡でトラブルが長引く主な理由
場所の特定が曖昧(kitchen/bathroom、under the sink/ceiling などが不明)で、業者の準備ができない
止水状況が伝わらず緊急度判断が遅れる(still leaking / shut off できたか)
写真・動画・入室可否・連絡先が不足し、折り返し確認が増える
緊急時の連絡フロー(英語での伝え方つき)

電気設備周りが濡れている、止水できない、天井から垂れる、階下へ漏れる恐れがある場合は特に緊急です。無理なDIYは避け、止水と安全確保を優先してください。
1)安全確保:電気に触れず、濡れた範囲に近づきすぎない
床が水浸し、コンセント付近が濡れている場合は感電リスクがあります。ブレーカー操作が必要そうでも、濡れた手で触らず、無理はしないでください。管理会社へは “There is water near the electrical outlet, so I’m not touching anything electrical.”(電気周りが濡れているので触りません)と伝えると安全配慮が伝わります。可能なら周囲の人を遠ざけ、転倒防止のため通路を確保します。
2)止水:元栓・止水栓を閉める(できない場合はそのまま連絡)
水が出続けると被害が拡大するため、まず止水を試みます。止水できたら “I turned off the main water valve.”、できない・場所が不明なら “I can’t find the shut-off valve.” と正直に伝えます。止水栓の位置は物件で異なるため、無理に工具でこじ開けたり、配管を外すDIYは推奨しません。止水後は漏れの勢いが変わったかもメモします。
3)被害状況の記録:写真・動画、発生時刻、漏れている場所
管理会社や修理業者が判断しやすいように、漏れている箇所(蛇口、シンク下、トイレタンク、排水口、天井など)を撮影します。英語では “It started around 2 a.m.”(午前2時ごろ)”The water is dripping/flowing.”(滴下/流出)”The floor is wet.”(床が濡れている)など、短く要点を整理。送付可能なら “I can send photos/videos.” を添えると対応が早まることがあります。
4)管理会社へ連絡:緊急度・止水状況・入室可否をセットで伝える
電話・メール・アプリのいずれでも、部屋番号、場所、止水状況、階下への影響、入室可否をまとめて伝えます。例:”This is urgent. Water is leaking under the kitchen sink. I shut off the main valve, but the cabinet is still wet. It may leak to the downstairs unit. Please send a plumber. I’m home and can provide access.” 受付後は到着目安(”ETA”)と、追加でやるべきことがあるか確認します(状況により変動)。
安全のためにできること/やらないこと
- やっていいこと
止水(元栓・止水栓)を最優先にする/濡れた場所の近くの電気設備には触れない/タオルやバケツで二次被害を抑える(可能な範囲)/写真・動画と発生時刻を記録し、管理会社へ共有する/階下に漏れる恐れがあれば早めに連絡する。
- ダメなこと(無理なDIY注意)
濡れた手でブレーカーやコンセントに触る/配管を分解するなど無理なDIY/原因不明のまま強く締め付けて破損させる/漏水を放置して外出する(止水できない場合)/薬剤を大量投入して詰まりを悪化させる可能性のある行為。
よくある質問(英語連絡・水回りトラブル)
「水漏れ」は英語で何と言えばいい?
冒頭サマリー:一般的には “water leak”(名詞)や “Water is leaking.”(動詞)で通じます。場所を足すとより明確で、”There is a water leak under the sink.”(シンク下)”The faucet is leaking.”(蛇口)”Water is leaking from the ceiling.”(天井)などが使いやすいです。
詳細:緊急性を上げたい場合は “This is urgent.”(緊急です)”It’s still leaking.”(まだ漏れている)”I can’t shut off the water.”(止水できない)をセットで伝えると、管理会社が優先度を判断しやすくなります(対応は状況により変動)。
トイレ詰まりは英語で?管理会社にどう言う?
冒頭サマリー:“The toilet is clogged.” が基本です。水位が上がるなら “The water level is rising.”、あふれそうなら “It’s about to overflow.”。逆流気味なら “The toilet is backing up.” も使えます。
詳細:連絡文は “The toilet is clogged and it may overflow. I stopped using it. Please arrange a plumber.” のように、使用停止と緊急度を伝えます。無理に流し続けると被害が拡大するため、止水や使用中止を優先してください。
修理費用はどれくらい?英語で費用確認する言い方は?
冒頭サマリー:費用は原因・作業内容・時間帯で変動し、現地確認後に確定するのが一般的です。軽微な作業で8,800円〜が目安になるケースもありますが、部品交換や漏水範囲によって増減します。
詳細:英語では “Could you give me an estimate?”(見積もりは?)”Is there any call-out fee?”(出張費は?)”Will the cost be covered by the landlord/insurance?”(貸主/保険でカバー?)などで確認できます。請求先は契約条件により異なるため、管理会社に確認します。
電気の近くが濡れているとき、英語でどう伝える?
冒頭サマリー:“There is water near the electrical outlet.”(コンセント付近が濡れている)”I’m worried about electric shock.”(感電が心配)”I’m not touching anything electrical.”(電気には触れません)と伝え、安全優先で対応します。
詳細:止水できるなら先に止水し、可能な範囲で水を広げないようにします。ブレーカー操作が必要そうでも無理はせず、管理会社の指示を待ちます。緊急度が高い状況なので、到着目安(ETA)も必ず確認してください(状況により変動)。
今すぐ連絡する前に:英語メモを作って被害拡大を防ぐ
場所・量・止水・電気・階下影響・入室可否を1分で整理
連絡前にメモする項目は、部屋番号/漏れている場所(kitchen sink, toilet, ceiling など)/漏れ方(dripping or flowing)/開始時刻/止水できたか/電気周りが濡れているか/階下へ漏れる可能性/写真・動画の有無/在宅・入室可否。これだけで管理会社の判断が早まりやすくなります。
水回りのトラブルは放置すると被害が広がることがあります。止水を最優先にし、電気設備には触れず、無理なDIYは避けてください。修理手配や費用の扱いは契約・状況で変わるため、管理会社に見積もりと対応範囲を確認し、必要なら緊急対応(最短30分目安など)も相談します。


