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鉄筋コンクリート水漏れ下の階|スラブのひび割れ調査に対応。マンションで階下へ水が回ると、床スラブのひび割れや配管まわりの隙間を伝って漏れることがあります。まず止水を最優先に、漏水箇所と経路を調査し、状況に応じて止水工事までご提案します。電気設備周辺は触らず、安全第一で進めます。
下の階へ漏れる原因は「上階の水回り」だけとは限りません
下階天井のシミや滴下は、上階のトイレ・浴室・洗面・キッチンの給排水、洗濯機まわり、床下配管の継手不良などがきっかけになることが多いです。鉄筋コンクリートでも、水は配管貫通部やスラブの微細なひび割れ、躯体と設備の取り合い部を伝って移動します。原因が複数重なる場合もあるため、見た目だけで断定せず調査が重要です。
スラブのひび割れを伝う漏水経路の調査ポイント
スラブのひび割れ自体が「水の通り道」になることがあり、上階の水使用時だけ漏れる、雨天時に増える、時間差で下階に出るなどの特徴が出ることがあります。調査では、発生タイミングの聞き取り、濡れ範囲の確認、配管・トラップ・接続部の点検、必要に応じて色水や散水などで再現確認を行います(建物状況により方法は変動)。電気配線付近は無理に触れず安全を優先します。

止水工事は「原因に合わせた最小限」から検討
止水は、原因箇所が配管なら補修・交換、接続部なら増し締めや部材交換、排水なら詰まり除去やトラップ調整など、状況に合う方法を選びます。スラブや貫通部が疑わしい場合は、ひび割れ・隙間への止水材注入やシーリング、周辺の防水補修などを検討します。費用は軽微な作業で8,800円〜が目安ですが、範囲・階下対応・復旧内容で変動し、現地確認で確定します。
管理会社・保険・近隣対応も含めて段取りが大切
マンションの漏水は、専有部・共用部の切り分けや、管理会社への連絡、階下への説明が必要になることがあります。応急止水を優先しつつ、写真記録(濡れ位置・シミ・水滴)や発生条件(いつ、どの水を使うと出るか)を整理すると調査がスムーズです。火災保険・個人賠償責任保険の対象になるケースもあるため、断定せず書類用の状況整理もお手伝いします。

対応エリアと到着目安
近隣エリアを中心に出張対応します。最短30分目安での到着を目指しますが、交通状況・夜間帯・作業混雑により変動します。階下へ漏れる可能性がある場合は緊急度が高いため、まず止水できるかの確認と、濡れている範囲(電気設備付近を含むか)をお知らせください。24時間受付の窓口からご相談可能です。
当社が選ばれる理由
水漏れの原因箇所と「漏れる経路」をセットで調査し、再発防止まで見据えて提案
止水を最優先に、電気設備周りは触れないなど安全手順を徹底
軽微な作業は8,800円〜の目安。内容で変動するため現地で明確にお見積り
ご依頼から修理までの流れ

階下への漏水は被害拡大を防ぐため、応急止水→原因調査→必要最小限の補修→再発確認の順で進めます。状況により管理会社・階下立会いが必要です。
1)受付・状況ヒアリング(発生条件の確認)
いつから、どの水回り使用時に、どこから漏れるかを確認します。トイレ詰まり、蛇口の水漏れ、シンク下の漏れ、浴室・洗面の漏れ、排水の逆流など、心当たりを整理すると調査が早まります。階下天井の滴下や電気設備付近の濡れがある場合は緊急度が高いので、まず止水できるかを一緒に確認します。
2)現地到着・安全確保と応急止水
到着後は濡れ範囲を確認し、止水栓や元栓で止水を優先します。電気設備(照明・換気扇・分電盤付近)が濡れている場合は触れず、必要に応じて管理会社や電気の専門対応を案内します。床や天井の養生を行い、被害拡大を抑えながら調査に移ります。
3)漏水箇所・経路の調査(スラブひび割れ含む)
上階の水回り設備、配管接続部、排水トラップ、床下・点検口内を点検し、必要に応じて色水や散水で再現確認を行います(建物状況により実施可否は変動)。スラブのひび割れや貫通部の隙間が疑わしい場合は、濡れ方・位置関係から経路を推定し、止水方法を絞り込みます。
4)お見積り・修理(止水工事)・再発確認
原因に合わせて、パッキン交換、接続部補修、詰まり除去、部材交換、ひび割れ・隙間の止水補修などを提案します。軽微な作業は8,800円〜が目安ですが、範囲や復旧内容で変動し、現地で確定します。作業後は通水・排水テストで再発がないか確認し、必要に応じて管理会社・階下への説明用に状況を整理します。
安全のためにお願いしたいこと
- やっていいこと
可能なら元栓・止水栓で止水し、濡れている場所の写真を撮ってください。天井から垂れる場合はバケツで受け、床は滑りやすいのでタオル等で養生します。管理会社へ連絡が必要な建物は、指示に従い立会い調整を進めてください。
- ダメなこと(無理なDIY注意)
電気設備(照明、換気扇、コンセント、分電盤)周りが濡れている場合は触らないでください。原因不明のままの無理なDIY(シーリングの重ね塗り、床下への薬剤投入、配管の分解)は悪化や感電リスクがあるため推奨しません。止水できない・滴下が続く場合は早めに専門業者へ連絡してください。
よくある質問
鉄筋コンクリートでも下の階に水漏れしますか?
冒頭サマリー:します。RCでも水は配管貫通部、スラブの微細なひび割れ、設備と躯体の取り合いの隙間を伝って移動することがあります。上階の水回り使用時だけ漏れるなど、時間差で症状が出るケースもあります。
詳細:ただし原因は配管・接続部・排水詰まりなど多岐にわたるため、見た目だけでスラブひび割れと断定せず、発生条件と濡れ位置をもとに調査して判断します。
まず何をすればいいですか?
冒頭サマリー:最優先は止水です。元栓または該当系統の止水栓を閉め、漏れが止まるか確認してください。階下へ漏れる可能性がある場合は、管理会社へ連絡し、被害拡大を防ぐ段取りを取ります。
詳細:電気設備付近が濡れている場合は触れず、必要ならブレーカー操作は管理会社や専門の指示に従ってください。無理な分解やDIYは避け、状況(いつ・どこ・どの水使用で)を控えてご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
冒頭サマリー:軽微な作業(増し締め、パッキン交換、簡易な詰まり除去など)は8,800円〜が目安です。ただし漏水調査の範囲、部材交換の有無、止水工事の方法、階下対応の必要性で大きく変動します。
詳細:現地で原因と作業内容を確認したうえでお見積りし、金額はそこで確定します。再発防止のため、応急処置だけで終えるか恒久補修まで行うかも含めてご相談ください。
下の階への被害が心配です。連絡や対応はどうすれば?
冒頭サマリー:まず管理会社(または大家)へ連絡し、専有部・共用部の切り分けや立会いの要否を確認します。階下へは管理会社経由での案内がスムーズなことが多く、トラブル防止になります。
詳細:保険(火災保険・個人賠償責任など)が関係する場合もあるため、濡れた箇所の写真や発生日時の記録を残してください。原因が確定するまでは断定的な説明を避け、調査結果に基づいて対応します。
階下へ漏れる前に、まず止水と調査のご相談を
24時間受付。最短30分目安で現地へ(状況により変動)
天井から垂れる、止水できない、電気設備近くが濡れている場合は緊急度が高い状態です。安全のため電気周りは触らず、元栓で止水してからご連絡ください。
鉄筋コンクリート水漏れ下の階の原因調査から、スラブのひび割れを含む漏水経路の特定、止水工事まで状況に合わせて対応します。費用は8,800円〜の目安(内容で変動・現地で確定)です。


