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水漏れ原因のプロ調査|音聴棒やサーモグラフィを使った非破壊検査。壁の中の水漏れ音がするのに、どこから漏れているのか分からない…そんな時は、音聴棒で漏水音を拾い、サーモグラフィで温度差から濡れ広がりを確認するなど、壁を壊さずに漏水箇所を絞り込む方法があります。原因は配管・継手・排水・設備劣化など状況で変動するため、止水を最優先にしつつ、無理なDIYは避けて専門調査で早期特定を目指しましょう。
水漏れ原因が分かりにくいケースとは
床がじんわり濡れる、壁紙が浮く、天井にシミが出るのに水の出どころが見えない場合、壁内配管や床下配管、排水管のにじみ漏れなど「隠れた水漏れ」の可能性があります。水漏れ音がしても、反響で場所がずれることもあり自己判断は難しめです。原因特定が遅れるとカビや腐食、階下漏水につながる恐れがあるため、止水(元栓・止水栓)を優先し、状況により早めの調査が安心です。
非破壊で行うプロの漏水調査(音聴棒・サーモグラフィ)
壁や床を大きく壊さずに調べる代表例が、音聴棒で配管から伝わる漏水音を探る方法と、サーモグラフィで温度ムラから濡れ範囲を推定する方法です。あわせて水道メーターのパイロット確認、給水・給湯・排水の系統切り分け、目視点検を組み合わせ、原因箇所を段階的に絞り込みます。建物構造や配管材で結果は変動するため、複数手法で総合判断します。

よくある水漏れ原因(給水・給湯・排水・器具)
水漏れ原因は大きく、給水管・給湯管のピンホールや継手の緩み、蛇口やシャワーのパッキン劣化、トイレタンク内部品の摩耗、排水管の割れ・接続不良、つまりによる逆流などに分かれます。シンク下の漏れは排水トラップの緩みやパッキン劣化が多い一方、壁内は経年劣化や施工条件が影響することも。症状と場所で原因が変わるため、調査で確定します。
費用と時間の目安(内容で変動・現地で確定)
軽微な点検や簡易調査は8,800円〜が目安になることがありますが、調査範囲(戸建て/集合住宅、床下の有無、配管経路の複雑さ)や使用機材、報告書の有無で費用は変動し、最終的には現地で確定します。作業時間も30分程度で方向性が見える場合から、系統切り分けで数時間かかる場合まで幅があります。緊急時は止水後、被害拡大防止を優先して相談しましょう。

対応できる水回りトラブル例
水漏れ(壁内・床下・天井・階下漏水の疑い)、蛇口の水漏れ、シンク下の漏れ、浴室・洗面の漏れ、トイレの水漏れやトイレ詰まり、排水のつまり・逆流など、水回りのトラブルに対応します。原因が「給水」「給湯」「排水」どの系統か分からない場合も、メーター確認や機材点検で切り分けを行い、必要最小限の範囲で修理方針を提案します。状況により当日対応可否は変動します。
水漏れ原因を疑うサイン
水道メーターのパイロットが使用していないのに回る(漏水の可能性)
壁・床・天井にシミ、クロスの浮き、カビ臭、床鳴りなどの変化が出る
水漏れ音が続く、排水が遅い・逆流するなど配管内の異常がある
調査から修理までの流れ

安全のため、電気設備周りは触らず、まず止水を優先します。調査結果により作業内容・費用・時間は変動し、現地で確定します。
1)受付・状況ヒアリング(症状と発生条件の確認)
いつから、どこが濡れるか、音がする時間帯、トイレ・キッチン・浴室など使用状況を確認します。集合住宅では階下への影響有無も重要です。止水栓や元栓の位置が分からない場合は無理に触らず、案内に従って安全に対応します。電気設備の近くが濡れている、天井から垂れているなど緊急度が高い場合は、到着前でも止水と避難動線の確保を優先します。
2)一次確認(目視・メーター・系統切り分け)
目視で蛇口・トイレ・給湯器周辺・シンク下・洗面台下などを確認し、同時に水道メーターのパイロットで漏水の可能性を見ます。給水/給湯/排水のどこに異常があるか、止水栓の操作や使用状況の再現で切り分けます。ここで原因が特定できる場合もありますが、壁内や床下が疑わしい場合は非破壊機材を使って範囲を絞り込みます。
3)非破壊調査(音聴棒・サーモグラフィ等で特定)
音聴棒で配管から伝わる微細な漏水音を探り、サーモグラフィで温度差から濡れの広がりを推定します。建物の反響や断熱材、配管材によって聞こえ方・映り方は変動するため、複数ポイントで比較しながら判断します。必要に応じて排水の流し試験や器具の動作確認も行い、壁や床を大きく壊さずに漏水箇所の候補を絞り込みます。
4)結果説明・修理提案(最小範囲での施工方針)
調査結果をもとに、原因候補と修理方法(パッキン交換、継手の補修、排水トラップ調整、配管部分補修など)を説明します。費用は8,800円〜の軽微作業で収まる場合もありますが、部材・作業範囲・復旧内容で変動し、現地で確定します。壁内の場合は必要最小限の開口で対応する方針を検討し、階下漏水の恐れがある場合は被害拡大防止を優先します。
安全のために(必ず守りたいこと)
- やっていいこと
元栓・止水栓で止水を最優先にし、濡れている場所の周囲はタオルやバケツで養生する。電気設備から離れ、ブレーカーやコンセント周りが濡れている場合は近づかず連絡する。集合住宅は管理会社・オーナーにも状況共有する。
- ダメなこと(無理なDIY注意)
電気設備(分電盤・コンセント・照明・給湯器の電装部)に触れない。原因不明のまま壁や床を大きく壊す、配管を無理に締めるなどのDIYは行わない。止水できないのに通水を続けて様子見しない。
よくある質問(FAQ)
壁の中から水漏れ音がします。原因は特定できますか?
冒頭サマリー:状況により変動しますが、音聴棒で漏水音を拾い、サーモグラフィで濡れ範囲の温度差を確認するなど、非破壊で候補を絞り込めることがあります。反響や断熱材の影響で音の位置がずれる場合もあるため、複数手法で総合判断します。
詳細:まずは止水を優先し、天井や壁のシミ、床の湿り、メーターの回転なども合わせて伝えると調査がスムーズです。電気設備近くが濡れている場合は触れずに相談してください。
水道メーターが回っています。必ず水漏れ原因がありますか?
冒頭サマリー:使用していないのにパイロットが回る場合、漏水の可能性は高まりますが、状況により判断が必要です。トイレタンク内部品の微量漏れや給湯器・配管のにじみなど、目に見えない原因もあります。
詳細:止水栓を系統ごとに閉めて変化を見る切り分けが有効ですが、無理な操作は避けてください。原因特定は現地の配管状況で変動するため、調査で確定します。
調査や修理の費用はどれくらいですか?
冒頭サマリー:軽微な作業で8,800円〜が目安になる場合がありますが、調査範囲、使用機材、作業難易度、部材、復旧の有無で費用は変動し、現地で確定します。壁内・床下・天井など隠ぺい部は追加調査が必要になることもあります。
詳細:見積もり時に、原因候補、作業内容、再発防止のポイントまで説明を受けるのがおすすめです。階下漏水の恐れがある場合は、費用よりも被害拡大防止を優先してください。
緊急性が高いのはどんな状態ですか?
冒頭サマリー:止水できない、天井から垂れている、階下へ漏れる可能性がある、電気設備近くが濡れている場合は緊急度が高いです。感電や二次被害の恐れがあるため、まず止水し、濡れた場所には近づきすぎないでください。
詳細:可能なら写真・動画で状況を記録し、管理会社や家主へ連絡します。原因は状況で変動するため、早めに専門調査で漏水箇所を特定し、最小限の範囲で修理方針を立てることが重要です。
水漏れ原因の調査は早めが安心
壁を壊さずに特定を目指す非破壊検査に対応
水漏れ音やシミなど「原因が見えない水漏れ」は、放置すると被害が広がることがあります。止水を最優先にしたうえで、音聴棒・サーモグラフィ等を用いた調査で漏水箇所を絞り込み、必要最小限の修理をご提案します。
24時間受付や最短30分目安の駆けつけ可否はエリア・混雑状況で変動します。費用は8,800円〜の目安となる場合がありますが、内容により変動し現地で確定します。まずは状況(トイレ/キッチン/浴室/洗面、階下影響、止水可否)をお知らせください。


